従業員一人ひとりの心に、どうやって寄り添えばいいのか——
なんとなく調子が悪そうな人がいる。でも面と向かって聞くのは難しいし、本音は見えてこない。気づいたときには手遅れ、ということも。
ストレスチェックは実施している。数字は出る。けれど、そこから何をすればいいのかが分からず、結局「やっただけ」になってしまう。
心の状態も、働きがいも把握したい。でも別々に調査を回せば、費用も担当者の手間も二重に。従業員にも何度も答えてもらうことになる。
その悩み、ひとつの診断で、まとめて応えられます。
イマココCheckは、ストレスチェックとエンゲージメント診断を、ひとつにまとめました。
別々に測っていたものを一度に。だから、会社にも従業員にも、負担が少ない。
そして何より、ストレスと働きがいを重ねて見ることで、「なぜその状態なのか」の背景まで見えてきます。
むずかしい仕組みではありません。答えるのは、スマートフォンで20分ほど。
それだけで、心の状態と働きがいの両方が見えてきます。
もちろん、ストレスチェックだけ、エンゲージメント診断だけ、という単体でのご利用も承ります。
答えるのは一度きり。同じような質問に何度も向き合う負担がありません。スマートフォンひとつ、休憩時間に自分のペースで。
ふたつの調査をひとつにまとめるから、費用も担当者の手間も抑えられます。回答率も上がり、集まる声の確かさが増します。
集めた声を、次の一手につなげます。結果の読み解きから改善のご提案まで、ご要望に合わせてご一緒します。「やっただけ」で終わらせません。
人は、過ぎたことを悔やんだり、これから先を心配したりと、心が「過去」や「未来」をさまよいがちです。けれど本当に大切なのは、今、この瞬間、自分がどう感じているかに、そっと目を向けることではないでしょうか。
「イマココ」という名前は、心理療法で使われる「今ここ(いまここ)」という言葉に由来します。過去でも未来でもなく、まさに今の心の状態に気づく——そこから、一人ひとりの変化やケアが始まると、私たちは考えています。
働く一人ひとりの「イマ」を、会社がやさしく受けとめる。イマココCheckは、そのための小さなきっかけでありたいと思っています。
ストレスと働きがいを重ね合わせることで、どの部署の、どんな状態が、離職や不調につながりそうかが見えてきます。人事や経営の方が、そのまま次の判断に使えるレポートにしてお渡しします。
ストレスの状態も、働きがいの背景も。数値だけでなく、その裏にある要因まで多面的に。
従業員のストレス状態だけでなく、上司のマネジメント、職場風土、人間関係やハラスメントのリスクまでを把握。組織の強みと課題を多面的に可視化し、休職予防や働きがいの向上、職場改善に活かせます。
従業員の働きがいや定着意向だけでなく、上司のマネジメント力、心理的安全性、承認・成長支援の状況まで可視化。組織の強みと課題を明らかにし、離職の防止や生産性の向上につながる改善策の立案を支えます。
従業員数やご希望の時期など、今の状況をお聞かせください。御社に合ったかたちを、ご一緒に考えます。
従業員のみなさまへお届けします。スマートフォンから20分ほどで完了。全員が集まる時間をつくったり、紙を配ったりする必要はありません。
結果をレポートにまとめてお渡しします。その後の改善のご提案は、お客様のご要望に合わせて。まずは結果を見るだけ、でも構いません。
法改正により、2028年4月からは従業員50名未満の事業場にも、ストレスチェックの実施が義務づけられます。たとえば従業員10名の拠点が3つ、といった会社では、これまで各拠点が50名未満のため実施の義務がありませんでした。これからは、これまで義務でなかったすべての職場が、ストレスチェックの対象になります。どうせ実施するのなら、働きがいもあわせて一度に測り、組織を良くするきっかけにしてみませんか。
ストレスチェックは、労働安全衛生法にもとづいて実施します。法令に沿ったかたちで運用しますので、義務への対応もそのままお任せいただけます。
結果によって高ストレスと判定された方には、医師による面接を実施することもできます。気になる状態を見つけたあと、次の一歩まで用意しています。
お問い合わせには、毎回同じ担当者が対応します。はじめての実施でも、御社のことを分かった担当者が、最初から最後まで伴走します。
設問は全80項目(法令で必須の57項目を含む)。義務を満たしながら、部署ごとの状態をより詳しく読み解けるようにしています。
イマココCheckは、株式会社All Personalが、EAP(従業員支援プログラム)の専門機関である株式会社こころ機構とともに開発したサービスです。ストレスチェックの設計から結果の活かし方まで、メンタルヘルスケアの専門知見にもとづいて組み立てています。
組織のメンタルヘルスケアの伴走者として、多方面からトータルサポート。LINEから相談できる相談窓口をはじめ、ストレスチェックのデータを活かした職場改善の提案、カウンセリング、研修、休職からの復職支援まで、働く人と組織のこころの健康を支えています。
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